農業士として

 酪農の未来と地域の活性化を目指す農業士として丹治牧場が目指すもの。新規就農の支援を積極的に考えており、江別に在る酪農学園大学様からの実習も受け入れさせていただいております。

 2020年春には丹治牧場から2人目となる卒業が控えており、新規就農者の輩出実績があります。

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―従業員インタビュー

​丹治牧場に就職したキッカケは?

​ 大学生時代の先輩の紹介で「丹治牧場」を知りました。​大学の長期休暇中の特別実習として1週間「丹治牧場」でお世話になりました。その際に牛を大切に飼うことの重要さ、放牧技術等を目の当たりにしました。学べることの多さ、得られる技術の高さ、そして代表をはじめとする皆さんの人柄が決めてとなりました。

現在の仕事内容は?

 丹治牧場では、自分の学びたいこと・実践してみたいことを優先して、仕事内容を組み立てる事ができます。そういった経緯から現在は基本的な牧場業務に加え仔牛の保育や哺乳の仕事をさせていただいております。

丹治牧場の魅力は?

​ 牧場経営の基礎技術から資材や道具の使い方等、見本となる得れる技術が多いことです​。やってみたい!知りたい!という想いがあれば、学びの場を心よく整えてくれます。こういった環境下で仕事がが出来るということ、常に成長し続けられるというのが丹治牧場の魅力です。
 また、牛自体の改良も実施しており、生産性のある強い牛を育てています。酪農に関わる多くの技術を近くで見て学べるというのは、とても有難いことであると思います。

将来の目標は?

 牧場経営者になりたい!その一心で今まで丹治牧場さんでお世話になりました。2-3年後には独立を考えています。この丹治牧場で学び、得た技術を新天地でも発揮し、今後の酪農業界を盛り上げていければと考えています。

阿久津さん


 2019年3月に酪農学園大学を卒業し、丹治牧場に入社。


 学生時代から自分の牧場を持つことを目標にし、放牧酪農を学ぶために丹治牧場に入社しました。
 丹治牧場では搾乳作業に加え、本人の希望により子牛の哺乳を主に担当しています。
 2020年春には丹治牧場を卒業し、独立に向けた1歩を踏み出します。

丹治牧場

〒098-6102
北海道宗谷郡猿払村浅茅野台地342-489

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